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ショップ紹介
谷崎 聖子

手芸研究家。

ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、99年以降ずっと通いつづける。

トランシルヴァニアのセーケイ地方で結婚、08年からこの地で生活をしています。

*詳しくは、トップページ森の彼方−トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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Onlineワークショップ(第四日 カロタセグのビーズ刺繍)


フォークロアの宝庫であるトランシルヴァニア地方。

現地では手仕事の担い手が高齢化し、その存続が危ぶまれています。

このコロナ危機の中、お年寄りのおばあさんたちは 人々との交流の機会も失われている現状ですが、

現地のおばあさんたちを元気にしつつ、 私たちも手仕事のメッセージを受け取り、

お互いを活気づけるプロジェクト。

今回はカロタセグ地方とトロツコー地方の村へ、ご案内いたします。

現地に14年在住の伝統手芸研究家が皆さまとトランシルヴァニアのおばあさんたちとの

橋渡しをして、皆さまに手仕事の素晴らしさをお伝えます。

こちらの企画も、今回で第三回目を迎えることになります。


カロタセグ地方ビーズ刺繍 ワークショップ(4日目)

カロタセグ、ナーダシュ地方では祝日の衣装が、上から下まで

きらめくビーズと鮮やかな色彩で埋め尽くされます。

少女たちは白いビーズの冠パールタをかぶり、

少年たちは色とりどりのビーズでできた飾りボクレータを帽子につけて教会へ行きます。

日常を晴れやかな祝祭へと変えるビーズは、いつでも女性たちの憧れでした。

無限のアイデアと想像力であふれる、おばあさんのビーズの魔法。

さまざまな花や小鳥たちがひしめくように、わずかの空間で永遠に朽ちず、

輝きつづけます。

村で有名なビーズ刺繍職人、エルジおばあさんとともにお教えいたします。

今回は、普段より少し小さめのビーズ刺繍の付け襟を作ります。

ビーズを立体的に浮かせる独特のテクニックを織り交ぜて作る、

野ばらをいっぱいにちりばめた付け襟。

秋から春のファッションにお使いいただけます。

材料込みの場合、付け襟の土台(赤か白)、ビーズ各種、ビーズ用針、

見本にはございませんがチェコ製の織りリボン、図案のコピーをお付けいたします。


10月9日(土)午後8時〜10時 (現地時間午後2時〜4時)

材料(厚紙をまいた付け襟型の布、ビーズ各種、リボン、赤か白の縫い糸、ビーズ用針、はさみ)


*資金の関係上、1つのWSにつき24名以上集まった時点で決行とさせていただきます。

最低募集人数24名さまが集まった時点(またはWS決行がほぼ確定した段階)で

こちらからご入金先のメールをお送りさせていただきます。

それで、お申し込み完了となります。

*材料込みか、ご自身で用意される場合は材料なしをお選びください。

材料の発送は9月半ばごろを予定しております。

*材料は他にご注文が無ければレターパック(370円)でお送りします。

他のご注文と同封の場合は、発送方法が変わる場合がございます。

*図案はあらかじめメールにてお送りいたしますので、講習までに布に写してください。

*参加者の方々にはZOOMミーティングをダウンロードしていただき、

それを通じてワークショップを行います。ワークショップ数日前に一度テストをいたします。

*ご事情により、当日にワークショップに参加することができなかった方には、

当ショップでのみ使うことのできるクーポン券を配布させていただきますため、

メールにてご連絡くださいませ。
・ 型番
WS-4
・ 販売価格

2,500円(内税)

・ 購入数
・ 材料の有無
・ 色