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ショップ紹介
谷崎 聖子

手芸研究家。

ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、99年以降ずっと通いつづける。

トランシルヴァニアのセーケイ地方で結婚、08年からこの地で生活をしています。

*詳しくは、トップページ森の彼方−トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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ホーム ワークショップ Onlineワークショップ(第1日 カロタセグのヴァグダラーショシュ)
Onlineワークショップ(第1日 カロタセグのヴァグダラーショシュ)


フォークロアの宝庫であるトランシルヴァニア地方。

現地では手仕事の担い手が高齢化し、その存続が危ぶまれています。

お年寄りのおばあさんたちは 人々との交流の機会も失われている現状ですが、

現地のおばあさんたちを元気にしつつ、

私たちも手仕事のメッセージを受け取り、お互いを活気づけるプロジェクト。

これから先、新しい後継者の方々が存続するべく、

若い世代の職人さんにも焦点を当てていきたいと思います。


現地に16年在住の伝統手芸研究家が皆さまと現地の方々との

橋渡しをして、皆さまに手仕事の素晴らしさをお伝えます。

こちらの企画も、今回で第5回を迎えることになります。


カロタセグ下地方ヴァグダラーショシュ(1日目)

トランシルヴァニア西部、カロタセグは手仕事の文化で有名なところです。

しつらえベッドを飾るのは、古くからヴァグダラーショシュと呼ばれる

ドロンワーク刺繡がほどこされたベッドカバーでした。

19世紀末から20世紀初めにかけては色糸が使われることもありましたが、

フォドルヴァ−ソンと呼ばれる細やかな皺のある手織りのオオアサ布に、

白い刺繍がほどこされたものが一般的です。

カロタセグ上地方で暮らす刺繍職人ペーテル・チッラさん、

伝統刺繍研究家のペーテル・モニカさんをお迎えして

ワークショップを開催します。

30僖汽ぅ困両さなクロス(4番目の画像)に仕立てる予定です。

「窓のステッチ」、「ケシの実のステッチ」、葉っぱのステッチなど

ヴァグダラーショシュの基礎から教えていただきます。


簡易キットの内容は、クロスステッチ用コットン布(30×30cm)、

大きな巻きのドロンワーク刺繡用糸(100g)、針、図案のコピーを含めて、

2500円前後を予定しています。

*講習だけでわかりにくかった部分は、後に5/11(土)にフォローアップ(+500円)として私がご説明させていただきます。その場合、6名さま以上のお申込みで開催させていただきます。


4月13日(土)午後8時〜10時 (現地時間午後3時〜5時)

材料)クロスステッチ用布、刺繍糸、針、刺繍用ハサミ


*資金の関係上、1つのWSにつき25名以上集まった時点で決行とさせていただきます。

最低募集人数25名さまが集まった時点(またはWS決行がほぼ確定した段階)で

こちらからご入金先のメールをお送りさせていただきます。

材料費変更の場合は、この時点で正確なご入金金額をお知らせいたします。

ご入金を確認しましたら、お申し込み完了となります。

*材料込みか、ご自身で用意される場合は材料なしをお選びください。

材料の発送は3月末ごろを予定しております。

*図案はあらかじめメールにてお送りいたしますので、講習日までに布に写してください。

*材料は他にご注文が無ければレターパック(520円)でお送りします。

他のご注文と同封の場合は、厚みによって発送方法が変わる場合がございます。

*参加者の方々にはZOOMミーティングをダウンロードしていただき、

それを通じてワークショップを行います。ワークショップの一週間前に一度テストをいたします。

*ワークショップの終了後、映像をお届けさせていただきますので

何度も見ながら刺繍をしていただけます。

*ご事情により、当日にワークショップに参加することができなかった方には、

返金の代わりに、当ショップでのみ使うことのできるクーポン券を配布させていただきますため、

ワークショップ前日までにメールにてご連絡くださいませ。

(その場合は、映像はお送りできませんので、どうぞご了承下さいませ。)
・ 型番
WS-1
・ 販売価格

2,500円(内税)

・ 購入数
・ 材料の有無