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ショップ紹介
谷崎 聖子

手芸研究家。

ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、99年以降ずっと通いつづける。

トランシルヴァニアのセーケイ地方で結婚、08年からこの地で生活をしています。

*詳しくは、トップページ森の彼方−トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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Onlineワークショップ(第3日 バルツァシャーグのクロスステッチ刺繍)


フォークロアの宝庫であるトランシルヴァニア地方。

現地では手仕事の担い手が高齢化し、その存続が危ぶまれています。

このコロナ危機の中、お年寄りのおばあさんたちは

人々との交流の機会も失われている現状ですが、

現地のおばあさんたちを元気にしつつ、 私たちも手仕事のメッセージを受け取り、

お互いを活気づけるプロジェクト。

今回はカロタセグ地方とシク村、セーケイとバルツァシャーグ地方の村へ、ご案内いたします。

現地に15年在住の伝統手芸研究家が皆さまとトランシルヴァニアのおばあさんたちとの

橋渡しをして、皆さまに手仕事の素晴らしさをお伝えます。

こちらの企画も、今回で第4回を迎えることになります。


バルツァシャーグのクロスステッチ(3日目)

バルツァシャーグは、トランシルヴァニア地方の東の果て、

中世から交易の拠点として栄えたブラショフの近くにあります。

ここでは古くからルーマニア人、ハンガリー人、ドイツ系ザクセン人が共存し、

互いに影響しあって、独特の文化が生まれました。

中でもブラウスやシャツの刺しゅうが美しく、

現代でも民俗衣装がアイデンティティとして大切にされています。

衣装職人でいらっしゃるグドゥリ・アンナおばあさんは、

20世紀はじめで途絶えた伝統衣装の制作を1から始め、

民俗衣装を村に根付かせた方です。

伝統の絵付け家具で彩られた美しい部屋が、ワークショップの舞台となります。

今回制作するのは、カーネーションの伝統図案をあしらった巾着です。

昔、冬の伝統行事で子供たちがお金を入れて持ち歩くのに使っていたものです。

クロスステッチ用布にパステルオレンジ色で刺繍をしていきます。

パステルイエローは、男性の民俗衣装のシャツを刺繍するのに使われました。

材料込みの場合、クロスステッチ用コットンファブリック約60×25僉⊃法

ネコの刺しゅう糸約10g×2個(パステルオレンジ)、図案のコピーです。1350円


4月22日(土)午後8時〜10時 (現地時間午後3時〜5時)

材料(クロスステッチ用布、8番の刺繍糸、針)

*資金の関係上、1つのWSにつき24名以上集まった時点で決行とさせていただきます。

最低募集人数24名さまが集まった時点(またはWS決行がほぼ確定した段階)で

こちらからご入金先のメールをお送りさせていただきます。

ご入金を確認しましたら、お申し込み完了となります。

*材料込みか、ご自身で用意される場合は材料なしをお選びください。

材料の発送は3月半ばごろを予定しております。

*材料なしの方には、図案はあらかじめメールにてお送りいたします。

*材料は他にご注文が無ければレターパック(520円)でお送りします。

他のご注文と同封の場合は、発送方法が変わる場合がございます。

*参加者の方々にはZOOMミーティングをダウンロードしていただき、

それを通じてワークショップを行います。ワークショップの一週間前に一度テストをいたします。

*ワークショップの終了後、映像をお届けさせていただきますので

何度も見ながら刺繍をしていただけます。

*ご事情により、当日にワークショップに参加することができなかった方には、

返金の代わりに、当ショップでのみ使うことのできるクーポン券を配布させていただきますため、

ワークショップ前日までにメールにてご連絡くださいませ。

(その場合は、映像はお送りできませんので、どうぞご了承下さいませ。)
・ 型番
WS-3
・ 販売価格

2,500円(内税)

・ 購入数
・ 材料の有無